◆虎櫓(とらやぐら)城の出入り口を警護した建造物。
◆菱櫓(ひしやぐら)食料を保管した建造物。
◆富士見櫓(ふじみやぐら)天守閣の代わり。
◆太鼓櫓(たいこやぐら)太鼓が置かれており時刻と非常時にはそれを乱打して城下に知らせた。
◆堀(ほり)川越城の堀は、もっとも幅の広い所で 20 メートル を超え 深さは5メートル を超える所もあった。その特徴は、土地を掘り下げながらそのときに排出した土を内側に積み上げて土塁を築き、底へいくにしたがって狭くなる逆台形型になっていた。中世に築城された城は土塁で守られ、近世の城になると石垣に変わっていくのである。
 
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